当事務所の業務内容

 ようこそ!行政書士田畑清人事務所のホームページに!

 

 当事務所は、鹿児島県枕崎市の行政書士事務所です。

 当事務所の取扱業務は、土木、建築関連の許認可申請業務です。

 

 また、土木建築関連に限らず、法律トラブル全般において

『マネジメント』による法律トラブル解決法の提案業務

『マネジメント』で自主的解決に至った時の示談内容や契約内容などの書類作成を付随業務としています。

 

 枕崎市、南さつま市(旧加世田市、旧金峰町)、南九州市(旧川辺町、旧知覧町、旧頴娃町)の方で、お困りの方は、ぜひ一度、ご相談ください。お待ちしております。

 土木、建築関連の業務について

 当事務所では、

 

  建設業許可制度、公共工事の入札参加資格制度関連の申請

  建設業を営む方の株式会社設立

  開発許可など土地活用に関する許認可申請

 

を中心に付随する業務をトータルでサポート致します。

 マネジメントに関する業務について

 マネジメント(マネージメント)とかいう言葉を聞いた事ありますか? 聞いた事あっても、何のことか知らない人がほとんどかと思います。

 

  マネジメントとは、組織をうまく管理運営していくことです。

 

 人が2人以上集まれば、それは組織。法律トラブルの当事者の集まりも、もちろん組織です。


 法律トラブル独特の重苦しい空気に包まれていませんか?

 人間関係が、おかしくなっていませんか?

 話が意図せぬ方向に進んでいませんか?

 先が見えなくて不安じゃないですか?

 

 それって組織をうまくコントロールできなくなっているだけです。マネジメント次第で何とでもなりますよ。

 

 当事務所では、社会生態学者ピーター・F・ドラッカーの組織運営論『マネジメント』を、法律トラブル用にアレンジした組織的解決法をご提案致しております。

そもそも行政書士って、何をする人・・・・?

「行政書士って何する人?」・・・・多くの人が抱く疑問です。

 行政書士の業務は、主に書類の作成と提出の代行です。

 

1.公文書(お役所に出す書類)の作成
無許可営業など、違法行為にならないよう、本人に代
わって許認可書類を作成、申請する。

 

2.私文書(民間で交わす書類)の作成
契約書や示談書、遺言などの書類作成を代行する。

 

3.その他の付随する業務

その他、必要なアドバイスをする。


 といったことです。

 説明しているとキリがありませんので、興味のある方は、下の ”あるある” をどうぞ!

 

 行政書士界の ”あるある”その1

依頼者  「あの~、登記したいんですけど~。」

行政書士 「出来ません。登記は、司法書士の仕事ですよ。」

 

 これは、行政書士界の”あるある”です

 

■解説■

 これは、行政書士と司法書士を勘違いしているケースです。依頼者の方が、行政書士を司法書士と勘違いするケースは、行政書士界ではよくあります。

 

     登記関係は、司法書士の仕事

     税務関係は、税理士の仕事

     社会保険関係は、社会保険労務士の仕事

     裁判関係は、弁護士の仕事

     ・・・・・・・

     その他が、行政書士の仕事です。

 

 おおまかに言うと、提出する書類が、一般人だったり、会社だったり、県や市町村、保健所、警察署、陸運局・・・・だと ”その他” になります。

 

 でも、これには例外も多く、一般の方には、何が ”その他” にあたるのかがわかりにくいのが現状です。わからなかったら、とりあえず、近所の行政書士に聞いてみましょう。

 

 行政書士は、あなたの街の法律家!お気軽にどうぞ!

依頼者  「あの~、車の名義変更したいんですけど~。」

行政書士 「うちでは、出来ません。○○○○行政書士事務所

が専門でやってますよ。」

 

これも行政書士界の”あるある”です。

 

■解説■

 「自動車登録」でネット検索すると、行政書士事務所が、ずらずら出てきます。一般の方に多い勘違いが、行政書士事務所ならどこでも車の名義変更ができるという思い込みです。

 

 行政書士の仕事の範囲は、膨大で、一説によると、行政書士が作成できる書類は、7,000種類以上とも言われます。自動車関係の書類作成を業務としている事務所は、数軒から数十軒に1軒程度です。

 

 イメージとしては、建設業と言っても、大工さんだったり、左官屋さんだったり、電気工事屋さんだったり、水道工事屋さんだったりするのと同じことです。

 

 自動車登録で、どの事務所に行けばいいのかわからなかったら、近所の行政書士か車屋さんに聞いてみましょう。

 

 行政書士であれば、自分の事務所の専門外であっても、ある程度の知識はあります。当事務所の場合、友人、知人、お得意様以外、専門外の相談に親身に応じることはありません。多くの事務所がそうですよ。

 

 行政書士界の ”あるある”その2

 行政書士界の ”あるある”その3

依頼者  「あの~、ここの書き方だけ教えてほしいんですけど~。」

行政書士 「ご自分で、書類を作成する場合は、直接、役所の窓口へどうぞ。」

 

行政書士界の”あるある”です。

 

■解説■

 行政書士の仕事は書類の作成です。ご自分で書類を作成するのであれば、行政書士事務所は、窓口ではないと言うことですね。行政書士事務所は、書類をご自分で作成できない人のためにある窓口です。

 

 行政書士が作成できる書類は、7,000種類以上。その中の1書類の、そのまた1箇所の書き方まで全て覚えている行政書士はいません。

 

 例えば、とても簡単に思える住所の書き方ひとつとっても、

 海外の機関に提出する書類であれば、

   日本国鹿児島県枕崎市・・・・

 国の機関に提出する書類であれば、

   鹿児島県枕崎市・・・・

 県や市の機関に提出する書類であれば、

   枕崎市・・・・

 が、基本です。

 

 ただ、県庁や市役所に窓口があっても、最終的には、国の機関に提出する書面は、たくさんあります。

 その場合、

   鹿児島県枕崎市・・・・

 が正解です。

 

 書き方が微妙で、どれが正解かわからないは、役所の窓口で確認する必要があります。それは、一般の方も行政書士も同じことです。行政書士事務所に聞きに行っても二度手間になったりします。

 

 当事務所は、下記のようなCGや図面など、

技術面でもご協力いたします。

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〒898-0041枕崎市塩屋北町166

TEL&FAX 72-3898(携帯、スマホからは、市外局番をお忘れなく!)

行政書士田畑清人事務所

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